新着情報

HOME > 活動 > 新着情報

企画調整分科、'18年度第4四半期政策提案の大テーマと方向性に関する議論
企画調整分科、'18年度第4四半期政策提案の大テーマと方向性に関する議論
海外地域課, 2018-10-23
  • print
  • face book
  • twitter
  • kakaostory
  • English
  • Japanese
  • Chinese
  • Russian
  • Arabic
  • Korean
企画調整分科、'18年度第4四半期政策提案の大テーマと方向性に関する議論
[韓半島大転換期における新しい南北関係の定着方案]に決定
民主平統企画調整分科委員会(委員長:コ・ユファン東国大北韓学科教授)は、10月22日(月)の午前、事務局会議室でキム・ドクリョン首席副議長、ファン・インソン事務局長、10の分科委員会委員長、幹事などが参加した中で会議を開き、2018年度第4四半期の政策提案の大テーマと方向性について話し合った。
企画調整分科委員らは、9月に行われた「2018平壌南北首脳会談」を機に、韓半島情勢が転機に突入し、2019年には世界的な観点から見ても韓半島に歴史的な大転換の流れがさらに加速されることが予想されるとの認識に一致し、第4四半期の政策提案の大テーマを[韓半島の大転換期における新しい南北関係の定着方案]に決めた。
  • コ・ユファン企画調整分科委員長

キム・ドクリョン首席副議長は、「2018年に韓半島では様々な変化が見られた。そのような変化の流れの中で、韓国は民族史的な観点からだけでなく、世界史的な観点からも大転換の岐路を立たされている」とし、「こうしたせっかくの機会を生かし、韓半島の平和が実現できるように企画調整分科から良いアイデアを出してほしい」と述べた。
  • キム・ドクリョン首席副議長

続いてファン・インソン事務局長は、「10.4宣言記念共同行事の際に北朝鮮を訪問したら、とりわけ北朝鮮の人々の様子が変わっていることを感じた」とし、「今日の大転換の時期において韓半島の平和と繁栄に対する国民の意志を高め、良い政策代案が講じられるように事務局も支援を惜しまずに参りたい」と述べた。
  • ファン・インソン事務局長

民主平統9つの常任分科委員会は、小委員会(10.24〜11.2)と分科委員会(11.15〜22)の審議を経て、分科別政策提案(案)を策定する予定で、△国民統一世論調査、△地域協議会の統一に関する意見収斂の結果、△政策提案についてのオンラインからの意見なども積極的に反映する予定である。
★ ご覧になった情報に満足ですか。