第18期の活動方向

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第18期民主平和統一諮問会議の活動の目標と方向性

活動目標
第18期の活動方向
第18期の活動方向
区 分 推進課題
国民中心の開かれた政策提案
① 政策提案に対する民主性と現場性の向上
② 統一国政課題に対する適切な政策提案の推進
コミュニケーションで共感を呼ぶ統一活動
③ 地域現場の統一世論の収斂と平和統一の共感の拡大
④ 市民社会団体との連携・共同活動の強化
⑤ 国民が共感・参加する平和統一活動の推進
葛藤を越えて国民統合へ
⑥ 与野党・政府・市民社会と共に「統一国民協約」を締結
⑦ 国民統合の先導的役割を遂行
⑧ 北朝鮮離脱住民の定着の成功を可能にする支援
積極的な平和公共外交
⑨ 戦略的な平和公共外交の推進
⑩ 海外統一ネットワークの結節点(Hub)としての役割強化
⑪ 北朝鮮の核問題解決のための国際協調の強化
主要活動方向
1. 国民中心の開かれた政策提案
  ■ 政策提案に対する民主性と現場性の向上
    o 四半期別の政策提案の主要議題などについて協議会の定期会議、オンライン政策提案システムなどを通じての公論化の
       推進(国内外の271の地域組織を活用)
  ■ 統一国政課題に対する適切な政策提案の推進
    o 南北関係の懸案と中長期統一課題に対して先制的かつ適時性のある政策提案を行い、「平和と繁栄の韓半島」基盤構築
       の支援
2. コミュニケーションで共感を呼ぶ統一活動
  ■ 地域現場の統一世論の収斂と平和統一の共感の拡大
    o 地域別・世代別・階層別・職能別の世論収斂チャンネルを多様化し、南北関係の懸案に対する国民の認識と情緒を過不足
       なく収斂・配信
    o 「平和統一フォーラム」、「統一時代の市民教室」、「民主平和統一アカデミー」など地域ごとの事業を通じて地域社会の統一
       談論の主導と共感の拡大
  ■ 市民社会団体との連携・共同活動の強化
    o 容易に理解ができて議論することができる平和談話を形成し、地域NGO、大学(研究所)などの市民社会団体と共同で
       「平和キャンペーン」などの推進
    o 統一関連の学会とNGO団体と共同で、次世代の統一リーダー養成コースなどの研修プログラム開設にも注力
  ■ 国民が共感・参加する平和統一活動の推進
    o 国内外の事業を平和統一に貢献する大衆的な事業を中心にパラダイム転換
    o 様々な教育主体と連携し、青少年が容易にかつ気軽に接することができる平和統一プログラムを促進し、未来の世代
       統一認識を向上
3. 葛藤を越えて国民統合へ
  ■ 与野党・政府・市民社会と共に「統一国民協約」を締結
    o 安定的な対北・統一政策の遂行について最小限の国民的合意を導き出すために「統一国民協約」の締結を推進
  ■ 国民統合の先導的役割を遂行
    o 地域協議会をベースに地域・世代・階層間の葛藤を解消し、国民統合のための特化事業の開発・推進
  ■ 北朝鮮離脱住民の定着の成功を可能にする支援
    o 北朝鮮離脱住民3万人時代を迎え、北朝鮮離脱住民が大韓民国社会に無事に定着し、自立・自活できるオーダーメイド型
       支援の推進
4. 戦略的な平和公共外交の推進
  ■ 戦略的な平和公共外交の推進
    o 世界122カ国に散在する海外諮問委員を通じて統一・公共外交の力量強化
  ■ 海外統一ネットワークの結節点(Hub)としての役割強化
    o 講演会、フォーラムなどを通じて政府の対北・統一政策並びに韓半島の非核化のために在外同胞社会の理解と共感の拡大
  ■ 北朝鮮の核問題解決のための国際協調の強化
    o 海外現地の有力な政治家、市民団体やメディアなどと連携し、国際社会における北朝鮮の核問題について継続的な呼びか
       け
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